2007年04月05日
生理に悩む女性へ
これは医学的な用語で、月経前症候群といって、排卵後から次の月経までの間に起こる身体的、精神的、社会的症状のことなんです。
イライラしたり、落ち着かなかったり、集中できないってことよくありますよね。痛みも含めて、そういった症状のことをPMSとよんでいます。女性の半分以上がPMSの症状に当てはまるそうです。
私の経験だと、生理痛とかPMSって夜働いていたり、徹夜が続いたりして不規則な生活をしていたころはとってもヒドかったのに、ちゃんとした生活が出来るようになったら、ずいぶん楽になったように思います。
後、オススメは運動!軽くウォーキングしたり、ヨガを始めてからは本当に軽くなりました!
ピルを飲むというのも一つの手段ですよ!
ピルは、女性ホルモンを配合したお薬です。ピルを飲むと、女性ホルモンの影響でそれ以上ホルモンを出さなくなります。
そうすると排卵が起こらず、妊娠しなくなるので、ピルは避妊薬としても利用されています。
主に避妊用として飲むのは、「低用量ピル」といって避妊だけを目的にしたお薬で、他に「中用量ピル」等があります。
こちらは月経のトラブルの治療用のお薬として作られているので、生理不順や生理痛があまりにひどい時にはそれを治したり、和らげてくれる作用があります。
ココだけのお話ですが、ピルって保険が効かないって思われてるけど、それは避妊用だから!生理不順などで飲むピルはちゃんとした治療薬なので保険の対象になるんですよ。
それだけじゃなくて、ピルを飲むと排卵が抑えられて、卵巣がんの予防や卵巣腫瘍の減少にも効果があっていう話です。
ピルにはいい事もたくさんあるけど、副作用もあるので、飲むときはお医者さんにちゃんと相談しましょうね!
一つ例をあげると、「乳腺肥大」といっておっぱいが大きくなっちゃう副作用とかがあります!私的にはとってもうれしい副作用だけど、、、
他に「性欲減退」なんてことも言われていますが、私にはさっぱり影響がなかったです(笑)もっと見る
2007年03月11日
さくらん
勢いあまってブログのデザインを変更しました!!
若干というか、かなり見にくく崩れてしまっていますが、かおりのさくらん 熱が冷めるまで我慢してください!
2007年02月19日
女性の味方 ジャムウ(ジャムゥ)
「ジャムウ(ジャムゥ)」とはバリ島で有名なインドネシアに伝わる伝統的な民間万能治癒薬のことです。
中国で言う漢方の一つのだと思えば分かりやすいかもしれません。
昔から一般の家庭で作られてきたクスリなので、特にこれといった決まりはなく、代々先祖から受け継がれてきた知恵のかたまりが今の形になってきたそうです。
ジャムウは自然の植物の根や葉・茎・実や鉱物から作られていて、大昔は宮廷に仕えていた特別な女性しか使用できなかった物だったそうです。
今でこそ工場でたくさん作られるようになったけど、少し前まではとっても貴重なものだったとか。未だにジャムウの製法は秘密にされてるみたいですよ!
それに、お薬だけあって、飲んでも良し、塗っても良しで、人間が持っている治癒能力をいっぱい高めてくれる、とってもステキなお薬なんですって!
ジャムウって一言でいっても、いろんな形をしてて、風邪薬みたいな粉状のジャムウがあったり、塗りやすいようにクリームにしたり、化粧水にもなる液体のジャムウもあるみたい!日本で良く見かけるのはジャムウソープっていう石鹸やジャムウスティックっていう棒状のものが多いけどそれだけじゃないんです。
ジャムウスティックのことをマズラ(マズラー)って呼んでるけど、もともとジャムウスティックはインドネシアのマドゥラ島っていうところで作られていたんだって。『マドゥラ』から『マズラ』っていう名前になったんだね!
ジャムウスティック(マズラ)の使い方は知ってる人もいっぱいいると思うけど、女性の膣に挿入するだけ!異物をアソコに入れるなんて抵抗ある人も結構いるかもしれないけど、心配しないで大丈夫!科学物質とか一切無し!インドネシアの大自然で育った植物や鉱物の天然成分だけを使ってできてるから、安心なんです!
お風呂の時に30秒くらいアソコに入れたままにしておくだけで、整理痛が軽くなったり、オリモノが少なくなって、臭いも激減してくれます!
そして、もう一つ!
彼氏に「もっと締めて」なんて言われたことある人も多いはず!
↑かおりは言われました。
そんな貴女のアソコの悩みも解決してくれるんです!!
みるみるアソコがキュッって締まるんです!
自分で指を入れてみると違いが歴然と実感できて、マズラを何日か使った後に彼氏とえっちしたら、「どうしたの?処女みたいに締まってるよ!」なんて言われちゃいました。
私の身体もすっごい敏感になっていて、最高の夜を一緒に過ごせました。
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2007年01月23日
生理と女と快楽のお話
女性なら誰もが一度は思ったことあるんじゃないでしょうか。
男性にはわからない女性だけにある、あの痛みは一体なんの為にあるのでしょうか?
女性に与えられた特権と言えば妊娠ですよね。子供をお腹の中で育ててあげられるのは女性だけです。
子供を生むと言う喜びの代わりに、月経と言う苦痛があるのです。
なんて聞いたことがあるけど、ぜんぜん納得できないよね。
出産の時の陣痛の痛みは、生理の100倍もあって、その痛みに耐えれるように月経が毎月あって少しでも慣れておけるように体の仕組みができているみたいです。
納得できるような、できないような仕組みですね。だったら何で痛くない仕組みにしてくれなかったんだろう?って思いません?
ギリシア神話のあるお話の中で、
男と女を経験したある人物は、女性は男性の10倍の快感をセックスの時に感じていると明言したそうです。
ホントかなぁってちょっと疑問もあるけど、そう考えると生理の苦痛も許せちゃうのは私だけかな?
快楽のおかげで今の人間はいるんです!
繁殖を伴わない性交をする動物は人間だけなんですよ!
動物と人間の違いは、快楽を知ったのが人間。知らずに進化したのが他の動物。
快楽をしった人間は、快楽の為に進化して、快楽の為にセックスして繁栄してきたんです。
ちょっとだけ私の勝手な妄想が入ってしまいましたが、科学的なお話をすると、
ある性科学者がセックスの最中の男女の脳波を測定して、オーガズムを感じたときに発生する脳波は、どちらがより持続しているかを調べた人がいます。
その結果によると、女性の方が男性より約10倍長く持続していたそうです。
つまり、女性のほうが男性より10倍もオーガズムの快感が継続しているんです!
男性は射精した瞬間に快感は終わってしまうんですね。
それに、男性は何度もイク事はできないけど、女性ならその気になれば何度でもオーガズムを感じることができますからね。
とにかく女性は凄いんです!赤ちゃんも産めるし、快感もいっぱいだし、
男は女に喜びを与える為に存在してるんじゃないかって、
最近考え出したかおりでした。
「繁殖を伴わない性交をする動物は人間だけなんですよ!」
って書いたけど、本当は他にもいるみたい。だけど、快感の為に行っているかは不明なので割愛しました。
2007年01月02日
あなたは自分が好きですか?
私は、自分ですら好きじゃない自分を、他人が好きになってくれることなんてないんじゃないかなぁって思います。
恋愛って自分を相手にアピールするところから始まるものですよね?そこで自分のことを好きじゃなかったら、せっかくのチャンスを逃がしてしまうことに。
どれだけ自分の良いところを相手に好きになってもらうか。これが一番大事!
好きなところがいっぱいあれば、多少の嫌いなところは気になりません。
決して自分の容姿に自身があるわけじゃありませんし、かと言ってスッピンじゃ誰とも顔を合わせれないってほどひどくもないですけど、スッピンよりメイクしたほうが絶対カワイイと思うから、いつも最高の自分でいたいと思うから、ちゃんと毎日メイクもするし、ファッションにも気を使ってます。これを忙しいとか、時間がないとかで手を抜いたり、しなくなったりしたら、その時は私の中のオンナが終わった時かもしれないですね。
でも、外見をあれこれ気にしても、結局は自己満足したいだけかもって思っている自分もいて。
もちろん、まわりの視線(特に男性)は気になります。「私は顔より心で勝負する!」「かわいい子より、優しい子が好き」なんて、どれだけきれい事並べても、第一印象は外見で決まっちゃいますからね。 なにより、メイクもファッションも気にしなくなった自分なんて想像できません。
それでも、やっぱり内面は外見に映し出されるものだと信じている自分もいて。外見を磨くことは、内面を磨くことだと思うし、外見すら気にしなくなったら、ますます内面を気にしなくなるんじゃないかな。って考えると、オンナであり続けるためにこれからもずっと鏡の前に座ってるんだろな。
私は自分が大好きで、嫌いなトコも数えだしたらキリがないくらいあるけど、そんな自分も全部まとめて大好きだって思える。
もっともっと自分を好きになりたいから、いっぱいオンナを磨いていきたいです。
私はカワイイとか、キレイなんて褒められるより、『イイ女』だねって言われたいです。
2006年12月12日
G〜自慰〜美容法
ちなみにその内40%の女性が他の人に見られたことがあるらしいですよ!
わたしは個人的にG推進派です。
みんないっぱいするべきだと、思っています。
Gは健康、そして美容に繋がるとってもすてきコトだと思います。
女性だって性欲はありますよね?
それに、女性の美の源は女性ホルモンです。これが不足すると、肌荒れや生理不順、メンタル面などのトラブルの元になってしまいます。
妊娠すると胸が大きくなったなんて話、聞いたことありませんか?
それは、妊娠すると活発に分泌されるようになる女性ホルモンの影響で大きくなるそうです。
女性ホルモンは脳からの指令で分泌されます。どんな時に脳はその指令をだす出すかといえば、女性が女性であるときだと思います。
性的な快感をいっぱい感じれば感じるほど女性らしさって増していく気がします。
モデルさんや女優さんは見られることによってますますキレイになっていくそうです。
これもやっぱり、見られることで女性であることを感じて女性ホルモンが分泌されているからだと思います。
いっぱい感じて、いっぱい見られる。
これが、わたしの美容法です!
でも、Gの時は気をつけて下さい!膣の中はとってもデリケートです。
ちょっと細菌が入るだけで炎症を起こしてしまったりします。指でするときはしっかりと洗って清潔にしてから始めましょう!
道具を使う時も必ずしっかり洗って清潔にして、極力コンドームをかぶせてしましょう!
特に野菜や果物を使う時はコンドームは必須です!炎症がおきるのは当たり前。さらには、ものすごい匂いのおりものが出できちゃいます。
中学校の頃の友達で、イク時に力が入り過ぎて、きゅうりが中で折れて出てこなくなってしまって、救急車を呼んでしまったというとっても恥ずかしい思いをした子がいました。
でも、その後も友達は懲りずに「きゅうりは折れるからナスが一番!」なんて言って、野菜Gを続けてましたけどね(笑)
2006年12月05日
不感症〜オーガズム〜
"イク"という感覚を味わったことがない人が以外と多いみたいですね。
経験を積むにしたがって感じやすくなる事が多いようです。なかには出産を経験した後、急にオーガズムを感じるようになる人もいるそうですよ!
精神的な部分で感じにくくなっていることが多いようです。それは、過去のトラウマであったり、羞恥心であったり、パートナーとの相性であったり、人それぞれです。
わたしは一番大事なのは相手のことを信頼することだと思います。お互いに心を許し合って、身も心も委ねて自分をさらけ出せるようになれれば、きっと新しい快感に出会えると思います。
コミュニケーションをしっかりとって、嫌なことは「イヤ。」とちゃんと言えるようないい関係を築いていきたいですね!
わたしは相手のテクニックに不満があるときなんかはハッキリ言っちゃいます!
こうやって気持ちを言葉にすることによって二人の息は合っていくし、それがお互いの為になると信じています。自分のことだけで、わたしの気持ちを受け入れてくれない相手なんて、こちらから願い下げです!
なんて、強気なことを言っていますが、
こんなわたしにも、大好きだった人に嫌われるのが怖くてしょうがない時もありました。
「こんな事言ったら嫌われるかも。」なんて四六時中考えていました。
なんか話がそれちゃったけど、わたしが言いたいことは、
一番大事なことは、相手のことを心から好きだと思える気持ちです。
確かにオーガズムはものすごく気持ちがいいです!でも、プラトニックな夜もわたしは大好きです!
お互いのぬくもりを感じながら、触れ合っているだけでとっても心地よい気持ちになれます。彼の身体とわたしの身体が一つになって彼の感覚がわたしの中に溶け込んでくるような感覚に浸れます。この世界に入っているときに少しでも強く抱きしめられると、それだけでもう頭の中が真っ白になっちゃいます!オーガズムとは別の強い快感が体中を駆け抜けていって、感覚がなくなってしまいます。
みなさんはこんな気持ちになったこと、ありますか?
2006年11月20日
彼氏に「もっと締めて」なんて言われたことはありませんか?
わたしはこの言葉を言われたときものすごく屈辱的でした。
貴方の為に、わたしなりに最大限のチカラを込めていたつもりだったのに、、、
真面目な性科学の本や、インターネットの掲示板などでもいっぱい調べました。
いろいろな方法を試しては実戦、効果がなかったら更に調べて再び実戦。
こんなことをひたすら繰り返してると、ようやくわたしなりの効果的な方法が見えてきました!!
ポイントは、”膣壁の筋肉は意識的に動かせる筋肉ですが、締め付けるまでの太い筋肉ではなく、膣口を閉める膣括約筋は、会陰部で肛門括約筋とつながっているため、肛門をすぼめると自然に膣口も締まる。”という科学的な検証結果が発表されていることです。
ということは、肛門の締まりを良くすれば、膣の締まりも良くなる!
1番簡単かつ重要なのが、正しい姿勢を保つこと!お腹とお尻に力をいれて、背骨をまっすぐ立たせます。まずは姿勢から見直してみましょう。
毎日の鍛錬として、
1、お尻に力を入れる、そして弱める、再び入れる…を繰り返す。
2、尿をするときに、途中で止める。これを1日1回してみる。
3、下腹部の腹筋を鍛える。寝そべって、脚をまっすぐにして、脚を床から15cm上げて、そのまま30秒くらいストップ。これを5回繰り返す。
4、股関節のストレッチ。伸ばしてちょっと痛いくらいのところを見つけましょう!そこがユルくなってしまった筋肉です。これには副作用があって、股関節が固いと肩も凝りやすくなるそうです。つまり、股関節のストレッチは肩こり改善にも役立つという、ありがたいストレッチなのです!!
2006年11月14日
Lady'sSexologyとは?
貴女の為になにかしたい!と言う思いから始まりました。
貴女の抱えている悩みを少しでも共有して、解決の糸口を探すお手伝いをしていきたいと思います。この思いに共感してくれた3人のスタッフと共にLady'sSexologyはスタートしたいと思います。
何かしたい!何がわたしにできるんだろう?と考えました。
なんの取り柄もないわたしですが、エッチな経験だけは豊富でした。
今までは恥ずかしくて、誰にも話せずにいた、いろいろな経験が貴女の為になるかもしれない!と思い、思い切ってLady'sSexologyを始めました!
女性の悩みはどんな学問や科学よりも難しくてデリケートな問題だと思います。特に大人になっていくにつれて悩みの複雑に、多岐にわたって広がっていくものです。社会的には独立できても心の中ではもやもやしたものがずっと広がっています。
ここで少しでも解決のヒントを見つけてもらえると嬉しいです。
今回は『わたしにできること』ということで、ちょっとえっちなカタチから始まりましたが、もっと『貴女の為にできること』を見つけていきたいと思っています。
貴女の思っていること、悩んでいることをわたしにぶつけてください!それをお手伝いすることがわたしのしたいことです。

